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Love-tune記念日、ひとつめ。

1日遅れました。 
きっと、人によっては全然想うことも違うだろうな、と思うので、誰に向けて書くわけでもなく、あくまでも自分に向けて。
 
 
*******
 
萩谷くんに帰る場所、グループがほしい。というのは常々思っています。出来れば、その時は安井くんと美勇人くんも一緒がいい。
 

そんなエゴにまみれた儚い願いは、言葉に出したらもっと執着してしまいそうで、なかなか躊躇っていたけれど、それでもその願いが叶わなかった時、未来の自分が相当なダメージを受けるリスクを負ってでも、今は安井くん、美勇人くん、萩谷くんの3人に賭けたい、と思っています。


もし、この3人がばらばらになったとき、私はあまりのつらさに今の気持ちでさえ、この名前のない括りの人たちの素晴らしいパフォーマンスでさえなかったことにしてしまいそうなので、未来にどんな結末が待ち受けていようと、今の気持ちやみんなのパフォーマンスは嘘ではなかったことを言葉で残したいのです。
 
 
同じグループのメンバーになってほしい、そんな気持ちは前々からあったけど、特にその想いが強くなったのはHクリエ、そして、周りにユニットが出来はじめたこと、そのユニットのオリジナル曲が出来たことがきっかけです。
Hクリエで見たパリマニにはこれからの可能性を感じたし、私は安井くん翔希くん美勇人くん萩谷くんの4人の括りが好きだ。さっきは書かなかったけど、翔希くんも一緒だったらそんなうれしいことはない。今はSHOCK中で、現状安井くん美勇人くん萩谷くんとステージを共にしていないのでなんとも言えないけど、SHOCKが終わったら戻ってきてほしいと私は願っています。翔希くん自身やそのファンがどう思っているのか分からないのであまり声をあげて言えないけれど、この4人が一緒なら絶対に素晴らしいグループになると信じています。
 
 
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これは私が2015年9月27日に書き殴ったままお蔵入りしたものです。
 
 
 
 
そしてこっちが2016年2月22日の記事。Love-tuneができる10日前。とにかくはぎやすさなみゅの4人に名前を、という旨のこと。たった半年の間に色々、本当に色々思い、割り切った結果のように思う。
 
だけど一貫しているのはずっとずっと、萩谷くんにグループがほしい、ただひたすらその願いだけでした。
 
だから3月4日、4人に「Love-tune」という名前がついたときはこれ以上喜んだことはないというくらい、本当に本当にうれしかったです。念願のグループ。それと同時にもう翔希くんと同じグループになることはないんだなということも悟った日。
 
 
結局、安井くん真田くん美勇人くん萩谷くんの4人だけで活動した時間はあっという間だったけど、それでもまちがいなく"Love-tune"は一年前の3月4日にはじまったし、たとえこの先何があっても、あの日のよろこびは一生忘れません。忘れないし、メンバーと呼べる存在がいるありがたみを忘れたくありません。同じグループになってくれて本当にありがとう。
 
 
ひとまず7人の結成日5月21日のプレ祝いとして、Love-tuneの名前が生まれた1年記念おめでとう。
 
 
 
 

大人になっても

 「大学に入り、音楽論を学んだり、自分で曲を作ったりと音楽のスペックを上げています。Jr.でライブが出来る機会があったら披露したいです。ぼくたちはバンドを組んでいますが、正式なグループではないのでなれたらいいし、ライブもしてみたい。今はそれを目標に頑張っています。Jr.にもたくさんグループがありますが、正直羨ましいです。仲良しごっこがしたいんじゃなくてぼくも同じ土俵に立って、来年は戦いたいと思います。」

女性セブン、 2015年12月24日号での萩谷くんの記事。

 

「(安井、真田、萩谷、森田の4人で)Love-tuneってグループ名がついたんですが、それで舞い上がるようなことはありません。大事なのはこれからだと思います。ぼくらはバンドをやっていますが、バンドメインのグループではなく、ひとつの武器だと思っています。ジャニーズである以上、ダンスはできて当たり前だと思うし、歌やアクロバットもやっていきたいと思っています。誰からも『なんかいいよね』って言われるグループを目指します!」

同じく女性セブン、2016年4月7日号での萩谷くんの記事。

 

Jr.のファンをしていてこんなにうれしい言葉はないでしょう。何がうれしいって、これがファンを喜ばせるために言った言葉ではなく、萩谷くんが心から本当に思っている決意の言葉だったこと。

しかも今こうして見ると、そのほとんどが現実のものになっている気がする。私はJr.という絶対のない世界で、こんな勇気のいる発言ができる萩谷慧悟くんの心意気を買っているのだと思う。


人は大人になる。大人になるにつれ、何かに妥協して諦めたり、面倒くさいことは適当に流してしまうことが増えていく。それが処世術、ってもんでもあり。

でも萩谷くんは、よくもわるくも「暗黙の了解」という言葉が通じない人間だから、気になったことは放っておけないし、みんながなんとなく口にしない言葉もはっきり言ってしまう。

大胆な発言は時に周りを困らせるかもしれないし、煩わしいと思われるかもしれない。

でも、やっぱり萩谷くんはそれでいいし、そのままがいい。

強く意思のあることに対して遠慮なんてする必要がなくって。意思や夢を言葉にできる、それはとても頼もしくて輝かしくて若いことだ。萩谷くんの言葉にはエネルギーがつまっているし、やがて翼がはえて大空を羽ばたく。


今はただ次の萩谷くんの夢を、萩谷くん自身の言葉で聞ける日を楽しみに待っています。


いつまでも少年のような無垢さと穢れなさを心に秘めた大人になってください。

萩谷慧悟くん、20歳のお誕生日おめでとう。


金のつばさで羽ばたいて

それはとつぜんだった。
わたしがサマステらぶすの公演に入ったのは初回ではなかったけど、それ以前にレポを見る余裕がなかったので、情報は何も入れずにEXシアターのスタンディング、後ろの方へギリギリにすべりこんだ。

Love-tuneの登場は一曲目で、わたしがいた近くのバルコに7人は出てきた。近すぎて、すぐには姿は見られなくて、しばらくぼんやりながめていたら急にひょこっと、あかるい髪をキラキラとかがやかせながら男の子がこちらに顔をのぞかせた。

萩ちゃんだった。

わたしの周りからは「わああっ」というどよめきがひろがって、すぐに「きんぱつにしたんだ…!」と理解した。一瞬しか見られなかったけど、それはまぎれもなく「金髪」の種類だとわかるものだった。

だけど、わたしはそこまでおどろかなかった。去年の12月に染めはじめたとき、やっすーやみゅうとに「染める!」と髪を明るくすることを宣言してから染めたということや、どんどん明るくなっていく髪を見ていて「ああ金髪にするのもそう遠くはない未来だなあ」とおもった。
でも、萩ちゃんはやさしかった。徐々に髪をあかるくしていく姿を見て、いつだったか「自分のやりたいことをやりつつファンの意見も大事にしないとね」というようなことを言っていたことを思い出した。まさにこの両方を尊重していた過程だった気がする。

それよりわたしがびっくりしたのは、目に、カラコンをいれてるように見えたから。ほんとうにたったの一瞬だったけど、水色に澄んで吸い込まれそうな目をしてた。
結局カラコンはしてなかったけど、髪があかるいと、スポットライトに髪の色が反射して、目の色まであかるく見えるというのは新たな発見だった。


その後、萩ちゃんのきんぱつが話題に上がることもなく、何公演か過ぎていった。
そして8/8夜公演、はじめてサマステで萩ちゃんの髪色のことがふれられた。

オリンピック、日本金メダルラッシュですごいねーという流れで
美「こっちも金メダルラッシュだよね」
安「……っああ、髪が?」
美「そうそう」
安「てかさあ!萩ちゃんの金髪どう?!」
客\いいよー/
萩「ほんとおー?おれ金髪…ってか染めて初めて会ったのがやっすーだったんだけど、会った瞬間『萩ちゃん何それぇ…』って言われたからステージ出るのがこわかったの」
安「だってショックだも〜ん…」

このとき萩ちゃんが「金髪…」って言ったあと表現を「染めて」に言い換えたのは、きっと萩ちゃんのなかで金髪というよりもっとこまかい色のこだわりがあるんだろうなあといとおしい気持ちになった。ショックを受けるやすいくんは想定内。でもそのひと言はうれしかった。

そしてサマステよりも前に公の場でいちばん最初にそれに触れてくれたのはPON!に出演したときの青木アナだった。
青「萩ちゃん、金髪にしましたね!」
萩「はい、心機一転…」

しんきいってん、かあ…
【心機一転】しんき-いってん
ある動機をきっかけとして、すっかり気持ちがよい方向に変わること。また、あることをきっかけに、すっかり気持ちや心をよいほうに入れかえること。

「気持ちがよい方向にかわる」いい言葉だなあ。
ここでいう「ある動機」はきっとサマステ、そしてサマステを機にLove-tuneが正式に7人になったことだろう。グループが出来て、これから築き上げていくものがたくさんあって。今まで通りのままではいられないこともあるかもしれない。じぶんの役割をみつけ、立ち振る舞う。
そんな中サマステでうれしかったのは、公演を経るにつれ萩ちゃんが積極的に話題を振るようになっていたこと。まさに気持ちが、志がよい方向へ向かっているんだなと思った瞬間だった。
そんな、心機一転。

肝心の髪色については、それはもう色々な意見があることは百も承知で、とにもかくにも美しい。あの顔で、あの銀や緑が入ったアッシュの金色。こんなにじぶんの顔に合ったきんぱつにしてくれるなんて夢にもおもわなかった。スポットライトを浴びて、きらきらとかがやく姿は目の覚めるような美しさ。バンドの雰囲気にもよく似合っている。黒髪ももちろん好きだから、これはこれでいいな〜と思うかたちでこの貴重なビジュアルをたのしみたい。



夏はいつも萩谷慧悟を開放的にさせる。のかは分からないけど、去年も髪型を大胆チェンジしたり、今年は金髪にしたり、というのは個人的にすごく納得で。そういう外見的な変化はきっと心につながっているのだろう。萩ちゃんは破天荒なところがある、と思ってるので、じぶんがやりたいとおもったときにやりたいことをやったらいい。その代わり思いっきりやれ。あまり考えすぎて閉じこもるのは君らしくない。まだ若いんだし、ちょっとくらい失敗しても、それをくりかえさなければいい。
なんというか、これだけ言えるのも、萩ちゃんの内面の純粋さとか、まっすぐなところはかわらないと信じられるからだとおもう。そしてもし萩ちゃんが脱線しそうになったとき、必ず道を正してくれるひとがまわりにいるから、きっと大丈夫。


そういえば、去年の3,4月にやったガムシャラJ's party vol.9で、萩ちゃんがそのときいたメンバーに金髪はぜったい似合わないと否定されたのは、誰かが「金髪にすると開放的になる」と言った言葉を聞いて
「おれも金髪にしたら開放的になるのかなあ〜」
と言ったのが発端だった。
金髪にしなくても萩ちゃんは、じゅうぶんに開放的で、いつだってこころのつばさを大きくひろげているけどね。



サマステ'16 らぶすのカイ

今年も夏の終わりは8/15でした。去年同様。でも去年とは何もかもが違った。終わりに向かっていくのが去年だとしたら、今年ははじまり。そして通過点。
HPの出演者欄、Love-tuneの下に7人の名前が揃ったのが初日の10日前だったり、クリアファイルに載ってるのが5人だけだったなんて今では信じられないくらい楽しかった。普通に楽しかった。

こっからは萩ちゃん中心に備忘録。


1.テンション/キスマイ(らぶ)
バルコに登場。「これからこれから〜!」の合いの手で勝手にテンションは上がる。「無限のテンション見せてやれ」は萩ソロパートなんだけど、後半は歌い方が変わって「見せてやれ」でこぶしを回すような歌い方になっていた。好きだった。

2.LIPS/かつん(すの)反対側バルコ
〜ハイハイによる煽り〜
3.BAD BOYS(全員)メインステ
らぶすのが海ちゃんを囲むようにして登場。

4.完全マイウェイ/Sexy Zone
ここで自由に動き回れるんだけど、バルコに向かう手前の階段の隙間から下のお客さんが見えるので、そこから顔を覗かせてにっこり笑って手を振って見せる萩ちゃんがそりゃもう天使以外の何者でもなかった。

5.OH!サマーKING(海ちゃん+ハイハイ)
6.Sky's the limit/V6(すの)

7.Eternal MIND/キスマイ(らぶ)
真ん中の一段上がったステージにさなぴ、さらに一段上のステージ下手側に(長萩顕)、上手側に(安美諸)(順番は曖昧)が出てきてAメロまでそこで踊る。この高い位置での登場が、本っ当にかっこいい。さなぴに大きな翼が生えてるようだった。

8.Remedy/増田貴久(海ちゃん+ハイハイ)
9.メドレー
▽BANG!BANG!バカンス/SMAP(全員)
15日の朝、飛び跳ねながら手で十字を2、3回切って、最後のポーズでは胸の前で手を組み祈りを捧げるようにしていた萩ちゃんの姿を忘れない。

▽愛のかたまり/キンキ:前半日程
Vannila/えび:後半日程(諸星深澤)
2人がかっこよくキメて歌おうとしたその瞬間バコーン!と後ろから海ちゃんが2人の頭をハリセンではたく(笑)そうこうしてる間に
チラリズム/こやしげ
のイントロが流れ今度こそ歌えるー!となったところを歌い出しで両バルコにはぎれお登場(笑)「オーイ!お前ら〜!イケメンだからって許されねえぞ〜!」ってヤジも気にせずキラキラ歌い続けるはぎれお。最後のキメポーズも上段真ん中のステージでふかモロを突きとばし腕組み背中あわせでニッコリ。何をしても許される人の顔してた。

▽愛 Love You/村上信五(安井渡辺+深諸萩長)
この時だけは誰も彼も六本木のパリピ。
どんどん深萩の距離が縮まっていくのが目に見えてうれしかった。

▽Maybe/V6(美勇人岩本)
▽T.W.L/エイト(真田阿部+岩美顕宮)
▽君にHITOMEBORE/Sexy Zone
「好きなんだよ、アニメ!」からオタ芸が始まる。サイリウム持った手で「ヤー!」を決めて
▽Keep the Faith/かつん(全員)
ババーン!とドラムの音を合図に上段ステージに楽器隊(はぎみゅさな)が登場。

10.Hi Hi JET/Hi Hi JETS

◆パフォーマンスバトル
らぶはそれぞれ柄の違うシャツにデニム、っていうチャライケ衣装。シャツに関しては後から「自分で好きなシャツを選んだ」と聞いてどうりで1人1人に合っていたわけだと納得。
パフォーマンスは「音と光を操る集団なので!」みたいなことを言って、お客さんにペンライトを消してもらうようにお願いしてからスタート。

まずリズムに乗って前方に横並びで出てくると、かけていたサングラスから目をのぞかせ黄色い歓声をもらう→そのまま立ち位置移動するんだけどサングラスしてるから前見えなくてお互いぶつかる!転ぶ!→慣れないことはするもんじゃないね…。となって安井くんの合図でまた音楽がはじまり3人ぐらいで作った台から怜央が華麗に宙を舞う。(この時萩ちゃんはスネアに移動してスタンバイ中。)
転ぶ演出で何かひとこと言うんだけど、最終公演、かけていたサングラスを指差しながら安井くんが言った言葉は
「東京ドームのOPでこうやって出てくることが僕たちの夢です!」
その言葉、絶対忘れない。
その後、無音の中で萩ちゃんのダブルストロークを挟み、萩ちゃんが電子ドラムパッドに入れた音「ゴクゴク」「キュッ」「トントン」etc...の音に合わせ他6人でCUPS(振り付け:萩)。音ゲーみたいな感じかな。\50コンボー!/達成した後は\みなさんでフルコンボ目指しましょう〜!/って手拍子を煽る。萩ちゃんは6人をチラチラ確認しながら光るスティックで叩いていた。
フルコンボ達成でわーい!って喜んでるとそれをかき消すように急に心拍音が「ドクッ…ドクッ…」と響き渡り動きがスローモーションに→カップスロー→光る萩ドラムの重い音で空気は変わり、6人はピンスポ浴びてソロダンス→暗闇でフラッシュ6回ほどたきジャンプして空中を移動していく→6人でダンス→2人組で手乗り宙×3でフィニッシュ
カップスローが決まった日はみんな晴れやかな笑顔でわいわい出てくる。

MC
最終日、MCがすごく長くて、なんとなく口には出さないけどみんな終わりたくなくて、でも海ちゃんは次のスタンバイあるから裏に行かなきゃいけなくて。そしたら「えーまだ行きたくないよー」って、みんなもそんな最年少の言葉にそうだよねえやだねえ、ってほんわかやさしく切ない空気になった。
「みんな海人のこと大好きだよー」
『ほんと?みんな海人担?』
「うん海人担!ここ(客席)にいたら黄色のペンライト振るもん!」っていう光景があったかかったなー。
本当に、私のサマステがLove-tuneとSnow Manと海ちゃんでよかったと心から思った。

11.花に想いを/テゴマス(海ちゃん+ハイハイ)
12.Next Dream(海ちゃん+ハイハイ)
◆Snow Manメドレー
13.ZIG ZAG LOVE/Snow Man
14.Love situation/嵐
15.S.O.KISS/キスマイ
16.CHANGE UR WORLD/かつん
17.ZIG ZAG LOVE/Snow Man

18.オモイダマ/エイト(全員)
これを熱唱する萩ちゃんの表情が本当にいい。口と顎の動かし方が好きなんだなー

Love-tuneメドレー
19.Striker/キスマイ
スモークがたかれ、ステージ下から這い出るように安井くんが出てくると他メンも後に続いて出てくる。「なんかヤバいの始まるぞ…!!」というゾクゾク感。
「味わったら即中毒」は萩パート。歌詞通り歌声に中毒性。

20.Party Don't Stop/山下智久
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全員横一列。こんなポーズから始まる。後ろには黒い幕が下りてそこをメンカラの電飾が踊る。
大サビ前の4人ソロパート
美「I don't know ANYTHING 'bout YOU」
長「But you are EVERYTHING to ME」
真「You're mine until the morning DROPS
萩「You're mine. Till the...」
ここ、次に入るまでのEXシアターの静寂に、萩ちゃんの吐息まじりな「Till the...」の余韻が残るのが何とも言えず心地よくて贅沢だ。
あとこの中に怜央が入ってることが本当に嬉しかった。翔希も怜央も、もっとソロパートが増えてほしい。
パリドンはお客さんも簡単にできる振りがあるからたのしいし、Love-tuneは客席を巻きこむのが上手いよなーと思う。

21.(R)evolution?
暴れ回るメンバーを横目にすこし後ろから表情を一切変えずにドラムを叩き続ける萩ちゃんが孤高のドラマーっぽくていい。

22.ER2/エイト
「Na-Na-Na」って歌いながらドラムセットと7人を乗せたステージがグワーッと前に出てくる。まるでムビステがこちらに向かってくるような高揚感。ドラムセットがあることで軍艦のような強さがあった。

23.REAL DX/タキツバ(全員)
24.街角Deep Blue(全員)
25.Go(全員)

EC1.Lucky Man/嵐(パフォーマンスバトルですのが勝った場合)、前向きスクリーム!/エイト(らぶが勝った場合)
EC2.Summer上々!/A.B.C-Z(全員)
アンコール1曲目終わりでビューン!と下手袖まで水鉄砲を取りに行く萩ちゃん。最終日はアンコール1曲目の時点で水鉄砲をポッケに仕込んでいたため水が漏れてズボンがびしょ濡れ(笑)時には二個持ち。誰かに譲ってあげたりもする。とにかくこの時はみんな少年の顔してたのしそうだった。

WEC.サマーステーション(最終公演のみ)

で終わり。

アンコール終わりかな?で、メンバー紹介があって、海ちゃんを紹介する時は安井くんが「この国(城?)の王様、高橋海人〜!」って紹介するとみんながははあ〜!って土下座するみたいにして、次に海ちゃんが「隣の国の王様!」ってダテさんと握手で友好関係築いて(笑)、ある回ではさらに「そして裸の王様モロ〜!」って上裸の翔希が上手から下手袖まで通り過ぎていった。(笑)それがほんとうに全員で笑ってたのしくて煌めいて、すごくジャニーズJr.!ひと夏の思い出!ってかんじだったなあ。

長くなるから端折ったけど、海ちゃんもハイハイもすのもパフォーマンスの質がすごく高くて、見るたび好きになった。もちろん7人のLove-tuneも。
どんどんグループらしくなっていくのが手に取るようにわかってそんな経験がおもしろかったし、これからに期待せずにはいられなかった。萩ちゃんはMCでも積極的に喋ってナイスパス出したり、少し頼もしくなっていた。

次は9月。どんなLove-tuneが見れるかな。






萩谷担から見たやっすーの好きなところ10

7.21 今日は安井謙太郎くん25才のお誕生日です。ついにアラサーだと。
萩谷くんとはしばらくの間6才差になります。これはたまらん。

そこで日頃の感謝をこめ(?)、萩谷担から見た"やっすー"というやや偏った目で好きなところを10個挙げました。


それではいくよ。

1.萩谷くんに甘いところ
とりあえずこれは最初にあげとこ。この"甘い"とひとくちに言ってもな、というのが萩安の簡単にはいかないところで。テレビではほとんどその姿を見られることはない、というか現場はそんなもんじゃない。現場はもっと、ひどいぞ。萩谷くんに向かって言う「かわいい」の数なんて数えきれないし、萩谷くんが何か喋ったあとには「素直な子なんですぅ〜」のフォローを欠かさない。

2.でもダメなことはダメだと言うこと
やすいくんの言葉を借りれば「しつけ」である。萩谷くん曰く「ダメなことはきちんと叱ってくれる」そう。去年の夏、萩谷くんがクズバンドマン風パーマをかけてきたときには「何それ、変だよ」と真顔で一蹴したり、裏では萩谷くんのために何かと意見しているイメージ。(でもその後髪を切ってスッキリさせた萩谷くんにはステージ上で「その方が似合ってるよ!お客さんもこっちの萩ちゃんの方がいいよね〜?(^o^)」とベタ褒めすることを忘れない)


3.あざとい
とにかく仕草すべてがあざとい。かわいい仕草も、かっこいい仕草も。私はそのあざとさを目の当たりにして「あざてえ〜〜!!」ってのたうち回るのがすき。そしてそのあざとさでカメラに抜かれる一瞬をも無駄にしない。上手いんだよねえ、上手い。自分の見え方や生かし方を分かってんの。

4.コンサートの演出力
やっすーがいれば大体のことは大丈夫だとおもっている。特にコンサートに置いては絶対にいい、質のいいステージが見られる自信がある。根拠はわたしが今まで見てきたやっすーのステージ。個人的には絶大な信頼を寄せています。

5.近所のおねいさんみたいにやさしいところ
やさしい。「えへへ」って笑ったときの顔とか身ぶりとか、こちらに向ける表情とか、言葉の配慮とか。仲のいいおねいさんにやさしくもらっている気分になる。

6.字がシュール
やっすーの字を見るだけで私は笑うことができる。えっあのやすいくんがこの字を?っていうギャップ。おもしろい。
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左上段オレンジの文字。いちばん好きなのはJr.にQでうしろに貼り出されてるあの紙に書く文字のコンディション。

7.しなやかでキレのあるダン
ガシガシ踊る、んだけど、その中にも繊細さや女性らしいしなやかさが織り込まれていて上品な色気がある。ファイヤビの肩を交互に動かすダンスとかも迫力があるんだけど、脇を閉じてひじを体の内側に寄せているのとかすごく艶かしい。

8.溢れ出るママみ
はぎみゅの小競り合いも微笑ましく見守ってくれる。

9.見た目通りの一面がある裏切らなさ
私の好きなやっすーの学生時代のエピソード「大事な試合前のバスケの練習より他校の文化祭を優先したら翌日教室に突然現れた副部長に窓から自分のバッシュを投げ捨てられた」これをめちゃくちゃ笑いながら話すところも副部長の怒りを逆なでしていて良い。
(この"見た目"っていうのは私がやっすーを知った時の襟足が長くて前髪も長くてチャラくて、みたいな感じ)

10.Love-tuneクリエでたのしそうにしていたこと
グループが出来てから初めてのコンサート、「Love-tune」という名前を何度も何度も、見たことのない幸せそうな笑顔で大切そうに口に出していた。全身で、グループを組めたうれしさを伝えてくれる。うれしい、という気持ちはLove-tuneを裏切らないしきっと大事にしてくれる。そんなひとが萩谷くんと同じグループにいるなんて、こんな幸せなことがあるだろうか。改めてそんな気持ちに溢れた最後の10個目でした。




以上、
萩谷担から見たやっすーの好きなところ10でした。やっすー、お誕生日おめでとう!




最後にひとつ、萩谷くんからもらった誕生日プレゼントはきちんと報告すること!絶対だよ!!!



未来へつづく岐路

Love-tuneクリエ、7人になってからの公演を書き留めておかなければと思いつつ、何を書くべきなのか分からないままオーラスから3週間近くが経ってしまった。

まあ無理に書かなくてもいいか、と思ったものの、未来の自分がきっと今を振り返りたくなる時がくるだろうなと思ったので、自分用に備忘録を。
 
 
 
 
初日、ステージに立っていたのはもちろんLove-tuneの4人のみ。一方、21日(全公演の2公演目)以降はステージにその4倍近くのJr.が立っていた。
 
「4人だけじゃない」と分かったのは、21日の昼公演がはじまるすこし前。クリエの中に本日公演の開演時間と出演者が書かれた紙の、出演者の部分が初日は「Love-tune」のみの記載だったのに対し、21日には「Love-tune/ジャニーズJr.」という表記になっていた。
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(5/6時点)
 
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(5/21以降)
 
Hi HiクラJ公演ではMr.KINGが登場したり、その前日(20日)Snow Manの公演では、ゲストとしてすの以外のJr.もステージに上がり歌を披露したりしていたので、そんなことが頭を過ぎったりした。
静かに待ちつつ、21日の昼公演が終演。濁流のように流れるレポには「J7」の文字。
J7と言えば、該当担であればすぐにわかる。「安井謙太郎、真田佑馬、諸星翔希、森田美勇人、萩谷慧悟阿部顕嵐、長妻怜央」の7人のこと。女性セブンが何度かこの7人を取り上げて紙面に載せてくれたことがきっかけだった。それが、まさか、クリエのステージで!実現した。
 
率直な感想は複雑だった。当たり前だろう。
個人的にはすごく好きなメンバーだったので、7人での公演は好意的だった。惜しい気持ちは萩谷くんが最年少ポジションでなくなることくらい。
だけど、初日の公演がたった4人だけで隙なく作られたセトリだっただけに、そのセトリもほぼ変更になったことや、私が初日に「Love-tuneクリエはしあわせクリエだ」と感じた気持ちを21日以降に見る人も感じるものだと確信していたのに、ソロ、なくなった半分のユニ曲、4人だけの公演をたのしみにしていた人の嘆く声がそこにはあった。それが哀しかった。
と、その一方で、公演自体は「すごく楽しい」という感想も本当に多かった。私も7人の公演を見て思ったのはとにもかくにもまず「楽しい」。こんな状況で信じられないかもしれないけど、本当に楽しい。それはもうあの子たちの経験や技量のなす術だろう。
 
最終的なセトリ(5/31)は
2.LOVE,HOLIDAY(4人+モロ)
ここまでモロがステージから身を乗り出すくらい前のめりになって煽る。煽って煽ってこれ以上煽れないぐらい煽る。こっちも負けじと声出して、出して出して出しまくって、おかしくて笑っちゃうぐらい楽しかった。
 
3.BAD BOYS(4人+モロ)
4.感じるままに輝いて(萩安)
5.BOMB(さなみゅ)
6.FIRE BEAT(4人+モロ顕嵐怜央、ここでバックも登場)
7.Love-dogs(モロササイズ)
8.粉もん(4人)
最終日、真顔タットの前に「ワン!」って吠えてきた。最後まで改善できるところは改善していく姿勢。
 
9.ETERNAL MIND(7人)
10.Kiss魂(7人)
エタマイ→Kiss魂の流れ、息を飲んだ。かっこよすぎて目が眩む。Kiss魂では3:4に対峙してダンスバトルのような展開になって、こう書くとどういう状況?って感じだけど、はぎもろが胸ぐら掴んで殴りかかったりするんだ。最高だった。

11.レスキューレスキュー(7人)
歌いだしはあるはるで萩谷くんのドラムに固定されたマイクに顔を近づけて歌う。あるはるかわいくてうれしい。「For your peace」はみんなでドラム萩谷くんのもとに駆け寄って笑顔でピース。かわいい。すっごくかわいくて平和な7人組だった。
 
MC
 
12.Heavenly psycho(萩弾き語り→7人)
ステージに萩谷くんだけ残されてキーボードで弾き語り。もう椅子の位置を何度も微調整したり姿勢を正して息を整えて、頭の先からつま先まで緊張でいっぱいみたいな萩谷くん。震える指で、震える声ではじまった。綺麗な時間だった。言葉にできないくらい、やさしく強く、美しかった。

13.言葉より大切なもの(7人)
・バックJr.メドレー
14.Black &White(7人)
15.アイノビート(7人)
キスマイの2nd Overtureの曲でライトセーバーみたいなものを使った演出。それを4回組み合わせて「L O V E」の4文字。そこからブラホワのイントロがかかる。スノドコン同様の流れ。銀河突き抜けてかっこよかった。かっこよさの鋭さで、心臓貫かれるようだった。ブラホワ終わって間髪入れずにアイノビのイントロ。全員が中央に集まって体を揺らしていく。天才的にかっこいい。

16.Finaly Over(7人)
歌い狂う。

17.自分のために(7人)
18.LET'S SING A SONG(7人)
EN.Oh yeah!(7人)
WEN.Seven Colors(7人)
3EN.前向きスクリーム
「前向き前向き!」って交互に振り向く7人がかわいかったー。最後にこれをもってくるところが本当におかしくて笑ったしお祭りみたいに楽しかった。あくまで「前向き」!
4EN.挨拶
緞帳の前に7人で出てきて挨拶。「ありがとうございましたー!!」って地声で叫んで、最後は楽しそうに捌けてった。




そんなわけでLove-tuneクリエはとても楽しかった。終わった直後は、なんか分からないけどたぶんそういうことなんだろうな、でも確実ではないんだろうなという風に受け取った。
Love-tuneも、あくまでゲストという立ち位置だった3人も、公演中特に様子が変わっているということは全くなく、ただ公演を盛り上げることに注力していた。ジャニーズJr.という世界で育ってきたプロだった。


初日の公演後から20日までのどこかでWiNK UPの取材があった。そこではもちろんクリエの話題。
萩「オレらの公演は頭のほうに4人でやって、5月後半に今度は7人でやるっていう変則的な形で」
安「後半はモロ、顕嵐、長妻の3人も加わるでしょ?それもどう変化が起きるんだろうって、めっちゃ楽しみ!」
真「世の中の人は"定番の組み合わせ"って安心感があるかもしれないけど、このあいだ話したとき、どうやらオレらはそういうことより意外性が好きって判明したんだよね(笑)」
安「組み合わせによってガラッと変化するってことあるじゃん。"なんでこの組み合わせ?"って意外性、大好物(笑)!というわけで、今後も「安定」は求めず、常に新しい面を見せていこうと思ってるLove-tune!」

初日の時点で7人になることが分かっていた…のかは定かではないけど、初日を見た際にはそんな様に見えなかったのでこの対談にはすこしたじろいだ。3人が加わったことが誰によるものかは分からない。さすがに4人が意志を持ってそうしたorそう出来るようには思えないけど、前向きに物事を考えてるらしい。
個人的な意見を言うと、好きなグループに毎回「スペシャルゲスト」的な人がいるのはあまり好ましくない。今回そういう形になってしまっただけだと思ってるので、特に気にしていないけどね。

今は何を考えるにも4人か7人か、早く決着がつくといいし、どちらの覚悟もついていて。
4人はもとから良い。良いパフォーマンスを何度も見てきた。7人は、ビジュアルの「売れる…!!」感がものすごかった。一気に未来がひらける感覚。
ただ、4人でさえ抱えた問題は解決していなかったところを、7人になって抱えた問題の重さは計り知れないわけで。それは本人たちの力ではどうしようもないので、出来るだけ肩にのしかかった重荷は全員で分け合えていたらいいし、それぞれが一番しあわせな未来と納得のいく未来があればいい。
本人たちさえ納得していれば、萩谷くんが笑っていれば、私はそれでいいので、もうすこし気長にその時を待ってみる。





不安だって分かり合って 笑ってたいね

5/6,21,22,31という日程で行われるLove-tune inシアタークリエ。

1公演目は5/6金曜日、GWの中の平日、19:00公演、天気は雨。
会場は少し蒸し暑くて、なんとなく落ち着かない空気と、どこかお互い探り探りな空気が漂っていた。
それが開演時間、幕の向こうから聞こえた円陣のようなかけ声で、歓声が上がり、一気に空気が変わった。あの、気合いに満ち溢れた声と歓声を聴いたとき、私はなんだか盛り上がることを許されたような気がした。Love-tuneの4人は、というか4人を取りまく環境が、それぞれ訳ありなところがあるので、きっとこの存在を快く思わない人も多いかもしれない。でも少なくとも、今ここにいる人は、Love-tuneのステージを楽しみにしていて、本人たちも目の前のステージを気合いたっぷりに臨もうとしている、もうそれだけでこの上なく幸せなことのように感じた。

はじまってすぐ、「俺たちがー、Love-tune!!」。ずーっとずーーっと聞きたかった言葉。何度も何度も「らぶとぅーん」「らぶとぅーん」って言ったり言われたり。「俺たちらぶとぅーんって言われると嬉しいの!」って今度は本当にうれしそうでほっとした。"今度は"っていうのは、春の少クラSPでLove-tuneと紹介されたとき、何も考えずに率直に感じたことを言うと、全然うれしそうじゃなかったから。各方面への配慮があることも分かる、でもあまりにもおめでたくはなかった。だから今回、Love-tuneと笑顔で口にする姿が本当にうれしかった。その笑顔が見たかったんだよ。

個人的な意見だけど、Love-tuneの4人には個人主義的なイメージがあって、前に進むためなら時に何かを切り捨てることも厭わないひとたちだと思ってた。別にそれは悪いイメージではないし、今でもそれは変わってない。でも、すごく人間味のあるステージだった。1〜3曲目まで幸せな曲が続くところとか、MCも攻撃的ではなくおおらかで、終わったときに幸福で胸がいっぱいになった。

あと、お客さんの存在が本当に大きい。Love-tuneのファンの方は比較的「盛り上がりたい」という思いが強いんだなあということを知った。声もよく出すし、腕も上げる。さなじいコールも始まるとすぐにノる。その空間ごとすごく楽しかった。




まだ1公演しか終えてないけど、この公演を通して特に安井くんの、Love-tuneというグループを、メンバーを大事にしていきたいという想いが痛いほどに伝わった。
あまり態度に表す人ではないと思っていたからそれには正直驚いた。そして、どうしよう、と思った。この感情の大きさ。熱。受け止めるにはあまりにも重い。覚悟があるなんて簡単に言えないし、本当のところはこれから何が起きたってすべて受け止められるだけの器もない。でもやっぱり私は萩谷くんが夢を叶える姿を見たいし、Love-tuneをできるだけ長く見ていたい。迷う余地なんてなかった。

真田くんは、たぶんこのグループがなくなってもそんなに悲しまない。少なくとも今は。真田くんのことをあまり深く知らないから印象の記録として書くけど、たとえひとりになっても強く生きていけそう、というのは見ていてすごく思う。あんまり人に執着しないんだろうな。こうやって書くと冷たい印象になってしまうけど、MCで3人に何かフられて面白いこと言えなくて、「こういうボケもできないの〜もうやってらんないわ〜〜(泣)」ってヘコむところとか、少々ぽんこつですごく愛らしい人。これから心情の変化があったりするのかな〜あるとうれしい。

美勇人くん。私はこの人から「Love-tuneのメンバーでよかった」って言葉が聞けたら、そんな日がきたらたぶんおいおい泣くだろう。だけど今は他の3人がLove-tuneについて話すたびに、私は美勇人くんの顔色ばかりをうかがってしまいます。自分の幸せは、美勇人くん自身で選択してほしい。



なんだかややクリエとは関係ないことになってしまったけど、つまりこういうことを考えざるを得ないクリエだった。今が幸せで、ただただ幸せなだけだったらいいのに。だれにも悲しい思いはしてほしくないし、うらまれてもほしくない。
どうか、4人にとって幸せな未来が訪れますように。

5/31までけがなく素晴らしいステージを!


セトリ順の感想はこちらLove-tuneクリエ はじめの一歩 - アイスが溶ける前に